
Jan Švankmajer,
1934/9/4 ~
チェコスロバキアはプラハ生まれのシュールレアリスト。近年は長編映画の発表が続いているのだが、個人的には初期の短編作品――特に生々しい造形の粘土アニメーションがたまらなく好きだ。
現在日本では、
8本のDVDがリリースされている。一押しは『シュヴァンクマイエルの不思議な世界』。挿絵の『対話の可能性』や『闇・光・闇』(この2作品は“このサイト的”にもオススメ……。)など7作品を収録。
それにしても、こういうのを観ているとね、やはり人間のシェイプというのはコレで完成しているんじゃないかと思うのだ。この上になんかのっかってるのッて、変でしょ?