このサイトのご覧になり方
トップページのサムネイルをクリックすると絵が表示されます。表示された絵をクリックするとウィンドウが現われテキストを読むことが出来ます。但し…
- テキストが無い場合がある。
- テキストと絵が関係無い場合がある。
- テキストが以前掲載していた「日記」の寄せ集めの場合がある。
ウィンドウは画像処理でウィンドウっぽくしてるだけなので動かせません。ウィンドウを閉じるときは × をクリックします。
iPhone、iPod touch、iPadなどでご覧の場合、ウィンドウ上を2本指でドラッグするとテキストをスクロール出来ます。1本指でやると画面全体が動いてしまいます。
サムネイルは左から右・上から下へ新しいもの順に並んでいます。テキストに関しては古い順に読んでいかないと意味が通じない場合があります。が、そもそも大したことを書いてないのでそんなこたどうでもいいかも知れません。
このサイトの引用文の出典
THX-1138
- 「Your identity is a number. Your purpose is to consume. Your emotions are forbidden. Your entire life is on camera...」
(映画『THX-1138』の予告編より。)
- 「いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます」
(太宰治『人間失格』より。)
鬼が来た!
- 「狂気は、個人においては例外的状況であるが、集団においては常態である」
(出典、解らないけど確かニーチェの言葉。)
ソウ
- 「Most people are so ungrateful to be alive, but not you. Not anymore !」
「多くの人間は“生”に感謝をしない。だが君は違う――今日からはな!」
(映画『ソウ』劇中の台詞。)
ハーヴィー・クランペット
- 「Fakt 1034 Life is like a cigarette. Smoke it to the butt.」
「事実1034 人生とタバコは最後まで吸い切るもの」
(映画『ハーヴィー・クランペット』の本編より。fakt は fact の誤った綴り。)
- 「人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ」
(引用が多いことで有名な映画『イノセンス』の荒巻課長の台詞。『イノセンス』自体はフランスのノーベル文学賞作家、ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』からの引用だそうで、オリジナルは「人は望む通りのことが出来るものではない。望む、生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝心な事は、望んだり生きたりすることに飽きない事だ」。)
パッション
- 「答えたまえ。私の権限で君は磔も釈放も可能だ」
- 「神から与えられない限り、あなたにはなんの権限も無いはずだ。だからこそ、私をあなたに引き渡した者の罪はもっと重い」
- 「お前たちが磔を望んだ。この男の血に、自分は責任がない」
(いずれも映画『パッション』劇中の台詞。)
ドン・キホーテ ~ラ・マンチャの男~
- 「古典の大作というと、名ばかり聞こえて実際にはあまり読まれないものと相場が決まっているようで、『ドン・キホーテ』もご多分にもれない」
(牛島信明『ドン・キホーテの旅 神に抗う遍歴の騎士』より。因みに牛島信明訳の岩波文庫版『ドン・キホーテ』はギュスターヴ・ドレの挿絵が拝めるので良いかもです。)
ニュー・シネマ・パラダイス
- 「これはお前のやるべき仕事ではない。今、映画館とお前はうまくいってる。だが長続きはしない。お前には他の仕事が待っている。別の仕事だ。大きな仕事だ。もっと大きな仕事だ。分かるのだ。視力は失ったが、前より見えるようになった」
- 「行くんだ。ローマに戻れ。お前は若い。前途洋々だ。わしは年寄りだ。お前の声を聞くより、お前の噂を聞く方がいい」
- 「自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように」
- 「人生はお前が見た映画とはちがう」
(――その他いろいろ。映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の台詞。)
make Love, not War
- 「こんな平和、見たことない」
(ライオンとシマウマが抱擁し合うという、パチンコメーカー:HEIWAのCMコピー。因みに写真はブッシュ大統領とオサマ・ビン=ラディンで、1960年代に流行った反戦スローガン「make love, not war」(戦争でなく、愛を)の「make love」を「セックスする」という意味で具象化したユーモア。)
ザ・メッセージ/砂漠の旋風
- 「創造の神にもユーモアのセンスがあることをお解かり下さい。カモノハシがいい例です」
- 「我こそはメタトロン――、聞いてもピンとこないのか? 人間ども! 映画で観ないとなにも理解しない」
- 「人間ときたらメタトロンは知らなくてもチャールトン・ヘストンの映画に出ていたことなら詳しいんだからなー」
(映画『ドグマ』より。)
パラジャーノフ → マドンナ → ターセム
- 紹介している絵画の邦題は以下の本を参考にしました。
『フェミニズム・アート レオノーラ・キャリントン』/中野雅代
『レメディオス・バロ 予期せぬさすらい』/ジャネット・A・カプラン(中野恵津子 訳)
『レオノール・フィニ 境界を侵犯する新しい種』/尾形希和子
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